悪質タックル in the U.S.A.

弁護士多賀啓ことヒロムンがまとめた事案と、似たような事案がアメリカでも起こっていました。

参照映像

高校生のアメフトの試合で起こった事案ですが、なんとレフリーに後ろからタックルをして倒し、その上に他の選手が覆い被さるという・・・。

アシスタントコーチ(黒人)が生徒に指示をしてやらせたと言われていました。

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日大悪質タックル問題を考える

はじめに
アメリカフットボールやラグビー、格闘技など激しい身体的接触のあるスポーツは、身体的接触によって他の選手に怪我をさせてしまうこともあります。時には、重大な後遺症が残る怪我をしたり、死に至ってしまうような事故に発展することもあるでしょう。
スポーツ事故で他人に怪我をさせてしまった場合や、死亡させてしまった場合には、民事上、刑事上の責任を問われる可能性もあります。

日大悪質タックル事件の概要
平成30年5月6日、日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールの定期戦が開催されました。その試合中、日本大学のディフェンスラインの選手が、関西学院大学のクォーターバックの 続きを読む 日大悪質タックル問題を考える

イタリア 株式会社スティーブ・ジョブズ

2012年、イタリア人の兄弟が設立した企業STEVE JOBSが、APPLEとの商標の争いに勝利しました。

兄弟は、STEVE JOBSが商標登録されていないことを気づいて、服飾・アクセサリーを扱う自分たちの会社の社名に使用し、これを商標登録しました。

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米国 スポーツベッティング合法化へ

米国の連邦最高裁判所は、ネバダ州など一部の州を除いてスポーツベッティングを認めないPASPA(Professional and Amatuer Sorts Protction Act)を違憲と判断しました。

もう7年前になりますが、ニュージャー州が、アトランティックシティ復興のためにスポーツベッティングを合法化しようと試み、PASPAをめぐってNCAAや4大プロリーグとの争いが始まりました。

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